ごあいさつ・ スタッフ紹介

2005年6月20日に誕生した『KATSUYOレシピ』も、満11歳を迎えました。小林カツ代キッチンスタジオ一同、この場をお借りして、深くお礼を申し上げます。
この数十年、食文化はどれほど変化してきたことでしょう。お料理の種類、作り方、食材の種類や品質、食生活のあり方から調理器具、台所の様子まで、45年前はおろか、20年前、10年前でさえ、今とは変わっています。
小林カツ代が家庭料理の専門家としてお茶の間に登場したのは45年ほど前。以後、誰にも手軽に作れておいしい、しかも栄養面も気づかった家庭料理ひと筋、たくさんの食卓に笑顔と健康をお届けしてまいりました。
長い食の歴史にともなう、豊富な経験をベースにしながら、現在もまた、進化の過程にあるものが、私たち小林カツ代キッチンスタジオが守り続けている"KATSUYOレシピ"です。
これからも、皆さまのお声を参考に、より使いやすく、楽しいサイト作りに取り組んでまいります。そして、私たちが紹介するおいしい家庭料理で、食卓に笑顔を提供できることを最大の喜びに、カツ代のヒケツを、心をこめてお伝えしてまいります。ご感想、ご要望がございましたら、お気軽にお聞かせください。
今後とも『KATSUYOレシピ』をどうぞよろしくお願いいたします。

監修

天国から監修 小林 カツ代
1937年生まれ。大阪府出身。料理研究家、エッセイスト。母の味を原点に、作りやすく美味しい家庭料理を次々に生み出し、多くの働く女性、主婦の支持を得た。確かな味覚に裏打ちされた多彩なレシピは女性だけでなく。1人暮らしの老若男女など、実に幅広い人気を得た。処女作は昭和44年発刊のエッセイ。その後料理の本も合わせ230冊以上の書籍をこの世に送り出す。講演会で全国をまわり、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など、活躍の幅は広かった。
あこがれの食べ物、丸ごと京都産の松茸フライ、苦手は活造り。モットー『平和なくして食は語れず』。趣味は落語、俳句、映画、読書、日本舞踊(花柳寿々多香)の師範の顔を持つ。
苦手、プール、温泉、湯船。
面倒見がよく、多くのスタッフを約40年にわたり、育てる。血がつながっていないカツ代ファミリーは、以下のスタッフ以外にも沢山いる。正義感が強く、人、生き物が大好きだった。
2014年1月23日、76歳で逝去。
ペンネーム / カツ代
料理制作・監修 本田 明子
1962年生まれ。東京都出身。料理業(制作・企画)。1982年、カツ代内弟子一号となる。その後小林カツ代キッチンスタジオに在籍、書籍担当者として200冊近い料理本に携わる。2007年に独立、料理家としても活動中。
好きな食べ物、牡蠣フライ、アンチョビ、たい焼き、白いご飯、蕎麦。好きなこと、スポーツ&格闘技観戦・風呂。
好きな人・故蔵間関、音楽家、故藤山一郎。格闘家・魔裟斗。好きだったシーン・田淵幸一のホームラン。サッカー選手・フランチェスコ・トッティ。
好きなスポット、冬の海。最近してない趣味、書道、少林寺拳法。習った日本舞踊は、藤娘の稽古中挫折。
至福の時間、昼寝、喫茶、温泉。
あこがれの人、長谷川町子のいじわるばあさん。
ペンネーム / ホンダ
料理制作・監修 中島 さなえ
1978年生まれ。徳島県出身。料理業(制作・企画)、ぶどう農園ENDO 。1998年〜小林カツ代キッチンスタジオ/カフェ&レストラン部在籍。その後、盛りつけの美しさ、料理以外でのアイディアなども含めたセンスもかわれ、2003年に、カツ代師が撮影・書籍部門へも勤務させる。2013年、独立。
パートナーと葡萄園の研究、栽培も始める。去年の収穫は、デラウェア、巨峰、シャインマスカット、甲斐路など、全8品種。
好きなもの、炊きたてご飯、焼きたてパン、釜あげうどん、果物、野菜。
趣味は読書、温泉、散策。カツ代レシピは、見て読んで、作って、食べて。繰り返すほど生活の一部になり、体に馴染んでいくサイト。
今後ともよろしくお願いします! と本人。
ペンネーム / さなえ

料理撮影

料理画像担当 添田 明也
1959年生まれ。東京都出身、日本大学芸術学部卒。フォトグラファー・食の企画・DTPエキスパート、2006年度秋より、カツ代の家庭料理、料理写真担当。印刷・ウエッブページの"本物の色"にこだわり、諦めない。若いころから約十年、誰もが知っている有名な絵本等の担当だった技術をこのサイトでも活かしている。
好きな食べ物、焼トン・イカ。学生時代の飲食店でのバイト歴は数々。得意料理酢豚、鉄鍋で飯を炊くこと。
得意スポーツ、バレーボール、ボーリング、水泳。
趣味はプロ野球応援団(夏のみ)、撮り鉄、水鳥の撮影。
ペンネーム / 江古田

料理監修

栄養計算 加藤 智美
1979年生まれ。神奈川県出身。女子栄養大学卒、管理栄養士。2007年より、栄養アドバイス、カロリー、塩分計算等担当。好きな食べ物は、パン、具沢山スープ、スイーツ全般。家族が大好き。好きなこと・趣味は手ごねパン作りで、エピ、ベーグル、食パン、ロールパン、ドーナツ…なんでも作ります。料理が大好きなので、栄養の計算もとても楽しいです。これからも頑張りますのでよろしくお願い致します。ガツガツとカロリーを計算しないでついつい走り勝ちな、食いしん坊の料理スタッフですが、智美先生が計算するんだと・・と、時折、理性が働き、皆さんの健康を考えたレシピに戻したり…と、重要な役割を背負っている智美先生です!!
ペンネーム / 智美
ダイエット料理 加藤 和子
1942年生まれ。群馬県出身。料理研究家。1979年生徒一期生として入門・師事。1984年より小林カツ代キッチンスタジオに在籍。師匠命名『トマトの部屋』主宰。みため派手なせいか、イベント会場では主催者に、師・カツ代とよく間違えられていた(笑)顔はまったく似てませんので…。2007年より、料理研究家として独立。
好きな食べ物、牛肉・じゃが芋、特にポテトサラダ。ステーキなら1ポンドは軽くいける。
趣味はパッチワーク、ポーセリング(絵付け)。そそっかしいので脇見をして歩き、側溝に落ちて手の指を骨折したり、あわてて歩いてつまずいて足の指を骨折したりと、小さな怪我が絶えない。しかしよく食べるから治りもはやいとは、本人の弁。
ペンネーム / カトー
薬膳料理 吉開 有紀
1967年生まれ。東京都出身。薬膳研究家・国際中医師・中国語翻訳業。1990年〜小林カツ代キッチンスタジオ在籍。1998年〜家族の都合で住居を香港→シンガポール→北京と転々と12年。当時(いまも)、一見上品で粗相のない人に見えるが、これがどっこい、驚きの珍事の持ち主。カツ代師からは、よくもまあ、これだけのドジを!と日々叫ばせていた。2010年、薬膳研究家として独立。
好きな食べ物、フルーツサンド、おいなりさん、カルビ焼肉、長芋。至福の時間、朝、一服の中国茶や日本茶をのむこと。
憧れの人、黒柳徹子。
人生は、つらいとき、落ち込む時様々、そんな時にも開いていただけるKATSUYOレシピの制作に今後も、情熱を燃やします。
ペンネーム / なべ吉
イタリアン料理 山本 雄造
1974年生まれ。東京都出身。イタリアンを専門とした料理家&野菜とワインのソムリエ。学校卒業後イタリア・ローマ、ミラノのレストランで修業。帰国後2001年、小林カツ代の弟子となり、多くの事を学ぶ。子供の頃から、手先が器用とほめらたのがきっかけで、幼い頃から料理のしごとをしたいと決心。イタリア時代は、ミラノの一ツ星レストラン"JOIA"では野菜料理の巨匠ピエトロ・ローマンに師事。帰国後はカツ代に師事。現在、門前中町にある"PIZZERIA PICCHI"のシェフとして活躍している。
好きな食べ物は餃子、鍋物、唐揚げ、ピッツァ。
好きなことは、マラソン。趣味は将棋、読書、新メニュー開発。
ペンネーム / ユウゾウ

編集|スタジオ通信・調査・QA協力

吉田 いち子
1954年生まれ。東京都出身。文筆業。2004年3月まで、サンケイリビング新聞社勤務。(株)吉田事務所代表取締役、地質調査(コンサルティング)・セミナー企画・取材執筆・コスチュームデザイン等。1980年頃から、カツ代&いち子でさまざまな企画ジョイント。
好きな食べ物・、ホヤの塩辛・きんつば・ブルーチーズ。
趣味、絵画鑑賞・映画鑑賞・骨董店巡り・温泉巡り・朗読。
2007年に慌てふためき階段から落下。上手く着地できると大きな勘違い。重力の怖さに心身ともに直面。豚足でも食べれば傷も治ると思ったことが勘違い。損傷した半月板は治らないと整形外科医から聞き絶句。痛みに打ち勝つ筋肉作りに大切なのは、日々の食事構成ということを痛感。
ペンネーム / こいち
加藤 美恵子
1949年生まれ。千葉県出身。料理研究家。1983年生徒二期生として入門・師事。1990年〜小林カツ代キッチンスタジオ在籍。師匠命名『アスパラガスの部屋』主宰。しかしながら、ここまでの道のりは険しく、入門当時、自宅とスタジオは片道150分、師は、遠いを理由に数度断るも、そのしつこさについにカツ代師は折れ、ちゃっかりスタッフとして収まる。自分と師は赤い糸で結ばれていると信じて疑わなかったそうな。(笑)
好きな食べ物はアスパラ、コーンスープ、スパゲッティナポリタン。
趣味&好きなことは和太鼓、茶道、音楽、ドライブ、ゴルフ。
憧れの人は厳しくも、優しい人。
情にもろく、姉御肌、男前などの評価を得る事が多いが、相当な三枚目の持ち主。
ペンネーム / カトウミ
相沢 友子
1973年生まれ。静岡県出身。編集者、只今エディター職は休眠中。好きな食べ物、ごはん、味噌汁、鰯の梅煮、桃。某出版社勤務時代、小林カツ代の書籍を担当。好きなことは散歩、読書など。家族の都合で、現在住居を海外に移し、異文化交流を楽しむ日々。子どもの頃、初めて買ってもらった本は小林カツ代さんのお菓子の本。後年、その出版社でその著者の担当になるという幸運な縁があり、世界が広がったことは、いまでも大切な宝物とのこと。現在ドイツ在住で、周りの国も含め、出会った面白いことなどを伝えてもらっています。旧姓が寺田だったことから、みんなからは、寺ちゃんという愛称で呼ばれています。
ペンネーム / テラ
浅野 貴子
1968年生まれ。大阪府出身。小林カツ代の姪、叔母カツ代の後を追いかけるがごとし、帝塚山学園卒業。職業は子どもと関わる仕事ではあるが、料理上手な彼女を叔母カツ代は大阪で料理家にしたかったと、キッチンスタジオでは聞いている。小さい頃から、叔母カツ代にわが子のように、お説教をうけ、そのスピリットと心意気を受け継ぐ浪花娘。
好きなものはチーズ・アボカド・チヂミ・ナッツ・炭酸・スキマスイッチ・身体動かすこと・食べること・地図・車の運転・買い物。趣味は、バレーボール。
動いてないと落ち着かない。近頃の妄想は、食べれば食べるほど痩せてキレイになって、食べれば食べるほど健康で元気になる…そ〜んなカラダの仕組みにならないかなぁ〜、だそうです。
ペンネーム / アサコ
金澤 貴志
1975年生まれ。東京都出身。小林カツ代の孫弟子、本職はデザイナー。おもに、生地製品のデザイン、製造洋服、小物バックなどを手掛けるが、真面目であたたかな作品から、ユーモアあふれるお洒落なグッズは、若い女性だけではなく、若い男性にも人気がある。
好きな食べ物は煮物。好きなこと、ワインを飲む事。趣味、ギター、ベースを弾く。
お料理のほうは、修行の身のこと。俺目線から面白いネタを発信できればと思い頑張ってまいりますので、ながーい目でおつきあいくださいと、本人。
スタジオ通信で時折出てくる、キャプテンとは彼の大事なパートナー(妻)で、ご飯係を担当するのは彼。
最近始めたマラソンは、年を追うごとに、タイムを更新する予定。
ペンネーム / タカシ
野口 理美子
1962年生まれ。東京都出身。武蔵野美術大学卒。シャイすぎる性格が災いして、職業をきかれるとわざと、さすらいの素敵なおばさんですと、なぜか答える。小林カツ代の本のイラストも手掛けたイラストレーターが本職。
好きな食べ物、パクチー(香菜)、セロリ、クレソン、ごぼう、葱、釜飯、タコス、干し芋、メロゴールド、キリタンポ鍋。
好きな人・動物。玉置浩二、照ノ富士関、三毛猫。
好きな仏像、御不動さん。
好きな花見スポット小金井市、野川。趣味、タロット占い。拾い食い(銀杏拾い・摘み草など)。
酔って歌う十八番は、越地吹雪の"ろくでなし。
美大卒のアーチストで構成された神田にあるカフェ"HINATA-YA"に時々います。東京で手動式のエレベーターがあるビルです。これは必見!
ペンネーム / ノギ

リニューアル制作スタッフ

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バナー・教室画像 青砥茂樹(講談社)
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