心地よい
眠りにつく

【薬膳解説】
食事時間が遅いと、睡眠中も胃腸が消化に働くため、休息を妨げる、と言われます

ならば眠りを助けてくれる食材を上手に摂りいれ、ほどよくお腹を満たしましょう

牛乳・チーズなどの乳製品、貝類、ナッツ類、青魚、小魚、卵、海藻類、豆類、鎮静作用のある香り野菜(クレソン、セロリ、パセリ、春菊、三つ葉、玉ねぎなど)がおすすめです

。+*.+*.+*.+*.*.+*

ガレット・チーズベジタ:そば粉の豊富な栄養を残さずいただけるのが嬉しいガレット。眠りを助ける素材がたっぷり、消化もよいです!


ミルクじゃが芋
:体を潤し、胃の働きを調える牛乳とほたて、じゃがいもはお腹をやさしく満たします。


春菊そば
:胃腸の働きを高め、気持ちをリラックスさせるほか、肺を清め、痰を切る作用のある春菊。じゃこと一緒に食べてイライラを解消。


ミルクココット
:薬膳では古くから、卵は体を潤し、精神をリラックスさせるなど、大変効能の多い食べ物。現代は、“完全栄養食品”と言われますね。


心地よい
眠りにつく
薬膳夜食レシピ

ガレット・チーズベジタ
ガレット・チーズベジタ, カツ代の家庭料理
フランス、ブルターニュ地方の素朴な郷土料理ガレット。家で美味しく作るのです

ミルクじゃが芋
ミルクじゃが, カツ代の家庭料理
甘いミルクスープにじゃがいもが溶け込んで・・・ひと口食べて驚くときの顔が見たい

春菊そば
春菊そば, カツ代の家庭料理
宴会のあとの〆そばや、ごちそうを食べた後の一口そばにすっきりした味わい

ミルクココット
ミルクココット, カツ代の家庭料理
小さな耐熱性の焼き型(=ココット)で作ってね。黄身を溶かしながらいただきます

特集TOPへ