本格&簡単 5つのレシピ

普段は簡単に作っているメニューでも、時間や気持ちに余裕がある時は、本格に挑戦してみたり。本格的にしか作った事がないメニューは、食べたいけど作るのが大変だなぁって、作るのをやめる前に簡単バージョンを試してみたり。本格と簡単を行ったり来たりしてみると、また違った発見があるかもしれません。どうぞお試しあれ。

冬のメニュー代表格
その1『クリームシチュー』

シチューが恋しくなる季節ですね。特にクリーミーなホワイトシチューは旬の味。小麦粉を炒める、本格バージョンは、やってみるとグラタンへの道も難なくひらけます。普段やってない人は、遊び心でやってみて下さい。

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スパイスで体をポカポカに
その2『キーマカレー』

なじみのないスパイスをもし手に入れたら、サクサクッと次々使い切っていきましょう。調味料棚にねむらせると一生日の目を見ない、、なんて事になりかねません。本格カレーに使ったスパイスは、普段のお母さんカレーの材料を炒める時にパパッと振って一緒に炒めると、スパイシーさに磨きがかかり、垢抜けた味に仕上がりますよ。

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家の餃子が一番!
その3『餃子』

皮から作る餃子はゆでても絶品。焼くゆでるはお好みで。小麦粉をあつかうにあたり、慣れないと抵抗がありますよね。これも遊び心が大事。子供の頃、粘土遊びをした気持ちを思い出して!粉が散らばるのが気になる人は、大きなボウルをひとつ持っているといいですね。

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この冬、カニ食べました?
その4『カニピラフ』

炊き込みご飯は作るけど、ピラフはあまり作らない。そんな人は是非トライを。同じです。炊飯器もいいですが、鍋やフライパンで、そのまま炊き込むと、余分な水分が抜けて、またまた美味しさ倍増です。沸騰した後、弱火にして15分ほど、これが加熱の目安です。鍋底からパチパチと音がしますから、それが火を消すタイミング。10分ほど蒸らすのをお忘れなく。

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ハフハフ熱っ!あったまるねぇ
その5『おでん』

おでんも地方色が、ものすごくあらわれますが、家庭のおでん作りで注意したいところは1つだけ。市販のおでん種を使う場合、揚げてある練り物はサッと湯通しする事。これだけで、汁がドスッと濁らず、他の具に味が入りやすくスッキリ仕上がります。好みの具は各家庭で偏る事でしょう。色んな家のおでんをのぞいてみたいです。

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