真冬の蕎麦と饂飩

年末の風物詩、年越し蕎麦には細長く伸びる麺に「細く長く生きる健康長寿」と、願いを込めます。
出しと醤油が香る温かい蕎麦や饂飩って、寒さと空腹感に耐えた後は尚さら美味しさが染み渡って、お腹から心までほくほくで、かけ蕎麦や素うどんでも十二分に幸せ。そんな、ささやかな幸せの積み重ねが健康長寿に繋がりそうです。

どっちにする?
同じ材料で蕎麦・饂飩

『絶対おいしい鶏と葱コンビ』


『商売繁盛を願って、きつね』


『冬のご馳走、鴨肉』



蕎麦に柚子ひとひら

あるとないでは大違い。たった一片の柚子には、それほどの存在感があります。どちらかといえば大人の味ですね。

あんかけ饂飩

特に寒い日にはコレですよ。いつまでも熱々なとろみに生姜。どんなに冷えた体でもしっかり温まります。

舞茸と蕎麦

だしと舞茸の旨味が合わさった時の相乗効果が、この組み合わせの楽しみであります。

煮込みうどん

ひとり土鍋があれば、グツグツと熱々の雰囲気を、よりいっそう感じる。

大晦日にいかが?

美味しく縁起を担ぎましょう♪

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