豚汁

永遠人気の汁物。豚とごぼうさえあれば、あとの野菜はなんでもいい。

料理情報・栄養成分
  • 調理時間15分
  • カロリー324kcal
  • 塩分1.9g

料理を始めましょう

材料(4人分)

作り方

下ごしらえ

ごぼうはささがきにし、ザッと水洗いして水けをきる。
豚肉は食べ良い大きさに切る。
他の材料はひと口大に適当に刻む。
すぐ食べたい人は比較的に火が通りやすい大きさに切る。

炒める
強火

鍋に油を熱し、豚肉とごぼうを強火で炒める。肉の色が変わったら、他の野菜類(豆腐はあと)を加えて炒める。

煮る
強火

全体が熱々になったら、だし汁を加え野菜が柔らかくなるまで煮る。

味噌をとく

一口大に切った豆腐を加え、味噌を溶き入れ、再びフツフツしたら、火を止めて、コショ―をパラリ。
椀に盛って薬味の葱をたっぷり散らし、好みで七味唐辛子を振って食べる。

♪豚汁のかくし味はなんといってもこしょうをほんの少し入れる事。しかし、辛いと思うほど入れないのが味の決め手。

♪切り方は切り揃っていれば、どんな切り方でも構わない。すぐ食べたいと思えば小さく。
長い時間、ことこと煮るのに、大きくと、その時々の状況で好きなように、但し仕上がり時間が同じになるように、切り揃っていることは大事。

♪ちなみに、画像の豚汁の人参は半月か、いちょうの薄切り。大根はいちょうの薄切り。
こんにゃくは一口大の薄切りにする。じゃが芋は皮をむいて、一口大に切る。
白菜の場合、軸は食べよい長さの細切り、葉はザク切りにしています。

♪葱は好みの葱で。椀の葱は、九条葱。でも、合わせるおかずによっては、長葱があう。

♪例えば、ぶり大根につける豚汁には、長葱がのってます。(小さいので見えないですね

◎発酵食品の味噌は、ニッポン人の体にとっても大事な食材。昔から人気抜群の豚汁は、イベント広場なんかでも、真っ先に無くなるのが常。まるっと必要な栄養素が全て入ったような汁物。まさしくこれさえあればの1椀なんです。