半夏生

2021/7/1(木)

雑節の一つ「半夏生」(はんげしょう)」は、今年7月2日頃。生薬のもとになる「半夏」(はんげ)」というサトイモ科のカラスビシャク(烏柄杓)が生える頃からきている。

また、一説にはカタシログサ(片白草)とも呼ばれるドクダミ科のハンゲショウ(半夏生・半化粧)という草の葉が、名前通り半分白くなって化粧しているように見える頃ともされる。

とくに、農家にとっては大切な節目の日。この日までに畑仕事も田植えは終えるようで、農繁期が一段落して要は労をねぎらうのだろう。

これからやってくる猛暑には栄養と睡眠が大切。夏バテしないように少し休息をとりましょう!

KSこいち

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