秋においしい里芋と長芋

彼岸も過ぎ、きましたねぇ。。。。秋が!!おセンチになる秋でもありますが、食材も彩かな赤や緑から、正義の茶色の季節ですよ♪お芋はビタミンたっぷり、身体を守ってくれる野菜だと思います。まずは、今からがとっても美味しい里芋とネバネバが元気の素、長芋を取り上げてみましたよ♫

里芋
なんといっても煮物が癒し

里芋は乾燥に弱いです。かといって土のついたまま袋に入れておくと、これまた、おいしくなくなる原因。食べたい時に買ってきて、袋から出して紙袋へ。      

えっ、これも里芋!
姿かえれば、あじわいも深し

里芋を手に入れたら、きょう、明日たべるなら、まずはさささっとあらって、皮を乾かしましょう。断然、皮むきが楽で、茹でても、煮ても、すっきり仕上がります。里芋は水溶性だということを覚えておいてくださいね。      

長芋
しっぽり食べたい

長芋の皮はね、料理によってはついたままでおいしく食べられるってご存知ですか。ゴシゴシあらって、そのままカッティング。手も痒くなりにくのです。それでいて美味しい。      

やっぱりとろとろ
『ヘルシーな一品』

生でたべることが出来るのは山芋、長芋、大和芋などなど。ただし、カユカユにならない様に、長芋は皮ごとすってもいいし、皮はないほうがいい人は、持し手部分だけ、皮をのこしてすりすり。      

おろして焼く
とろろ芋がなくちゃ始まらん!

大阪生まれのたこ焼きは、とろろがマスト。そして名物イカ焼きもカツ代流はとろろをやきますよ?。ふわふわっで、口当たりもお腹にも優しいんです。      

『リセットタイム』
秋は夏の疲れを取る時季だと思っています。自分にも、身体にもあった、旬のお芋を取り入れましょう。昔ね、ある栄養大学のKA先生がおっしゃた言葉を今でも覚えています。「1日1芋」是非とりいれてみてくださいな。

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