お家で小料理屋

お疲れさま!の一杯はお家でゆっくりと、いかがですか

豆腐屋和子

女将さん豆腐ウンチク

近頃、豆腐屋さんがずいぶんと、なくなりました。昔ながらの豆腐屋さんがあれば、そこで買って作るといいのですが、ほとんどはスーパーマーケットのお豆腐ですよね。

限りなく豆腐料理を美味しく作るには、パック豆腐もいったんパッケージから出して、大きいボウルに水を入れて、そこに豆腐を放つとだいぶ美味しくお豆腐料理ができます。

豆腐は水がいいとおいしいと言われるゆえんです。


いも料理さなえ

女将さん芋ウンチク

これからの季節お芋さん料理は、おやつにおつまみに、ご飯のおかずに大活躍!

温かいところにおいておくと、芽がぐんぐん伸びて、お芋さんが美味しくなくなります。お芋さん類は、日の当らない涼しいところにおいて、保存するのが宜しいかと。

かといって、冷蔵庫に入れると、芋がカゼをひくと言って、味がゴリゴリして美味しくなくなります。

これからの季節何かと便利なお芋さんはストックのきく優れ食材。保存場所に気を使いたいところですねえ。


大根料理吉開

店主の大根うんちく

ドーンとたくましいイメージの大根はふろふきみたいに長時間煮込んだものや、焼き魚には必須のおろし。切り方や扱い方で、これだけ食感の変わる野菜もそうはない。

様々な食べ方を楽しんでほしい。また、主流は、青首大根だけれど、地方によってや、冬にかけて、いろんな大根があるので、これまた楽しみたいところ。

大根葉は中心部の柔らかな部分で菜飯などおいしいけれど、大根につけっぱなしはいけない。買ってきたら、葉はすぐに白い部分から切り離すことです。


もやし料理吉開

女将さんもやしウンチク

もやしはね、安い食材の代表みたいになっているけど、中国では、すぐに芽が出るといって、大変縁起のいい食材の代表。

だから、私は大好き。日本の人は面倒くさいと言って、あまり好まない作業みたいだけど、もやしのひげ根を取る。

これは美味しい味の最大のポイントかな。私の店では、必ずもやしのひげ根をとって、お料理だしていますよ。



モツ料理江古田

店主のモツうんちく

秋から冬の酒の席で欠かせないのはモツでしょ。昔はおやじの食べ物だったけど、近頃は若い女性にも人気が出てきて、女性客もつれだってモツ料理を食べてくれるようになった。

やはり美味しいものは、美味いのだと分かってくれるのだろう。あと、制覇したいと思っている年代が昭和ひとケタ男子。なかなか飛びついてくれないのだ。

家庭で作る方は、モツを下ゆでして臭みを抜いてから使ってほしい。


豚料理江古田

女将さん豚ウンチク

こんな、私が風邪ひとつひかず、元気にしていられるのも、豚肉料理をこさえては、つまみ食いを毎日しているおかげかも。

豚肉のビタミンは野菜と一緒に食べれば、あらゆる栄養も取れて百人力。

何といっても、元気に、楽しくなる食卓は豚料理にかなわない!!と思っています。

豚料理を食べて陰気になる人は見たことない。豚肉、テンション、なぜか上がると思いません?


ピーマン

女将のピーマンうんちく

ピーマンは夏の野菜だけれど、このピーマン独特の青味、苦味、甘み、シャキシャキ食感。ピーマンに変わるものはない。ピーマンがないと存在しない料理は沢山あるし、名脇役でもある。

よく料理で言われる○○の代わりに△△で・・・みたいに代用のきかないのがピーマン。頑固一徹で俺みたいな存在だから、よけいピーマンてヤツが可愛い存在なんだよね。

ピーマンの嫌いな子供、親は慌てなくていい、必ず大人になったら、好きになる野菜だ。

慣れるまでは、タネを取った後、中の白い筋はとってあげると、苦味がだいぶなくなり、少しは食べやすくなる。


お茶漬けカツ代

女将さん茶漬ウンチク

お茶漬けには、熱々の煎茶を注ぐタイプとお出しをしっかりきかせて食べるお茶漬けと2通り。どちらもサラサラっと食べる。

のん兵衛の締めくくりとしては、黄金のメニューを取り揃えてます。たまにおいしいからと言って、沢山のご飯を碗に付ける人がいますが、あれはダメ。

最初から最後まで、ふっくら炊けたご飯を最後まで、同じ状態で食べるには、ご飯茶わんには、銀シャリを軽ーく、盛りつける。

熱々のお茶を・・・なんて〆ごはんの大切なこと。

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