何度でも食べたいレシピ8 冬春編

別名『一生役に立つレシピ』まずは2018年冬春編シリーズ、『8レシピ』が登場!そのコツなるポイントは4つ。しっかり記憶してくださいね。一生役に立つに決まっています!

くり返し食べたいおかずやご飯は必ずコツなるものがある

 日常のごはんは特別なものより、食べ慣れたいつもの味を、時にくり返し食べているのではないでしょうか。日頃、人気のあたりまえごはんも、あの人のはおいしいなぁという料理名人には、なにか秘訣があるものです。コツをきちんと身につけておくと、いつものあれがググーンとスキルアップ。

【葱じょうゆ】があればあっという間に本格味に変身

チャーハンは私たちの日常食ともいえる、ご飯もの。冷ご飯だってちょっとの具材であっというまにご馳走ができます。ワンタン、葱醤油さえあれば、誰にだって本格ワンタンができちゃいます。最後に加えるだけで、ぐっとかわるこの魔法の調味料は覚えておくと、中華の名人芸なり…。
 

【練りごま&いりごまのダブル使い】はすり鉢風の懐かし味

 日本人がこよなく愛してきた小さなニッポンのおかず。その代表たるや白和えと胡麻和え。かつてはすり鉢がないと、作れないものでした。おばあちゃんがすりこぎをもって、孫がすり鉢を押さえている光景は、かなりの人が体験したこと。いまやすり鉢とすりこぎのない家庭もあるなか、あの味は忘れてほしくない。あの味に少しでも近づけ、そしてササッと作るコツは練りごまといりごまをダブルで使うこと。


肉を使った煮物は先に【肉に味をこてっ】と煮絡ませる。

 煮物は一日のどこかで一品は食べたい。シンプルな野菜の煮物もあれば、がっつりメインになる煮物もある。副菜でたべる淡白な滋味深い煮物は静かに煮含めたり、ガツンと甘辛に煮たりと、シンプルに楽しめる。ところがお肉と野菜の入った煮物は味のバランスが重要。肉は味は濃いめ、野菜は薄めの味付けが、おいしいと感じるので、先にお肉に味をしっかり含ませてから、下ごしらえした野菜たちを合わせ煮ていくのです。


蕎麦うどんの美味しさは【出し汁】をとるから始まる

 今年は本当に寒い日が各地でニュースになります。熱々のうどんや蕎麦の美味しさは、体の芯、いいえ心の中まで温まります。いままでパパパッとインスタントの出しでやっていた人も、お湯を沸かすまでは同じ。昆布をいれるのと花かつおを投入して、絞る。その差おそらく1?2分の違い。この違いで美味しさを逃してはもったいない!是非、おためしあれー♪

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