日本の食生活の中で、昔から欠かせなかったのは“豆”、いわゆる畑のたんぱく質。豆の料理は簡単なものが多いのですが、柔らかく食べらるようになるまで水で戻す時間を必要とします。
その為、すぐに食べたいと思っても難しいためか、1980年〜2000年位まで食卓にのりにくい食材となっていました。ところが、豆の栄養成分の評価が高まり、豆料理=甘いもののイメージを一変したのが世界の料理。
豆は世界中で食べられており、外食や旅行などを通じて、甘くないさまざまな豆料理が入ってきました。
近頃は各メーカーさんも忙しい日本人に合わせて、すぐに使える豆の水煮缶やドライパックが沢山出てきており、豆料理が簡単につくれるようになりました。
その中でも、納豆はすぐ食べられる日本の伝統的な豆です。そのまま食べるばかりだと飽きてしまいますので、工夫していろいろ楽しみましょう。