人気続行中のイタリアンご飯。外で食べると高〜いけど、おうちなら、格安で美味しく楽しめます!
イタリア料理は日本料理に似ている所があります。小難しい料理もありますが、素材をいかした、実にシンプルな調理法の料理もたくさんあります。
塩・オリーブオイルそして、そこにハーブで香り漬け・・この3つが”おうちイタリアン”のポイント。さらに野菜の色を綺麗に仕上げること。
梅雨時ではありますが、初夏は野菜の種類も多く、元気いっぱいの野菜が多いのです。
張り切って全部作るのもいいのですが、毎日1つずつマスターするのもありかな。
まずは、ちいさなおかず。ピクルスやマリネは、朝作って夜に食べるがベストですが、食卓につく30分前ならOK。サラダやマリネに使うオリーブオイルは香り命のエキストラバージンを使うのがおすすめです!
イタリアでは衣を付けた揚げ物をフリット。日本では昔からフリッターという名前で親しまれていますが、最近はどちらもよく耳にするようになりました。アンチョビやオイルサーディンはイタリアの保存食です。
オイルで絡めた比較的シンプルなパスタは、細めのパスタがおススメ。
オイルの味を楽しむために、仕上げはパパパッと、手早くが身上。いまが旬のあさりやしらすで是非。
ピザソースは、市販のものを使ってもかまいませんが、案外簡単にチャチャっと作れて、ググ―ンと安上がり。
そして、トマトの香りもいいし、塩分少なめで作れるのがいいですねぇ。
暑い季節は、ハーブの力を借りて、まずは香りで楽しみましょう。
仕上げにふわりと、添えるだけで見ためも涼しげになりますし、食欲も増進するはずです。パワーがかけ気味な夏にはおすすめのハーブ使いです。
いまや、イタリアンの世界ではバジルとローズマリーは、フレッシュ(生葉)をつかうのが主流。
そして、なぜだか、オレガノは乾燥リーフをつかうのだそうです。生葉は花屋さんに行くと、苗が売ってますので、ベランダ栽培は是非おススメ。
もう、すっかり定着しているドルチェ。スイーツ、つまり甘いおやつの事。ティラミスは日本に入ってきてから、もうかれこれ30年がたち、すっかりおなじみになりました。
濃厚なチョコレートのケーキもおススメですが、季節がらアイスも欠かせません。